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幸せな人生を『生きる』には3Qがとても大切。 3QとはIQ、EQ、CQのこと。 教育者になってから20年が経ちました。 その間、子育ての相談をいく度も受けてきました。 内容は学校の成績や受験のこと。 お子さんの人生の「最初の20年」に関することがほとんどでした。 親の基準で“成功”や“賢い”の定義を決めつけ、悩んでいる方がたくさん。 私も2人の子供を育てています。 親としての一番の希望は子どもの健康と安全。 そして次はこれ。 自分の人生を、自分でデザインして、自分の力で生きていってほしい。 子どもの人生は子どものもの。 ママはコントロールするのではなく、サポート役。 肝に命じて育てています。 持論ですが、人生をただ単に生きるにはIQだけで十分だと思います。 学校や社会で得た知識を右から左へと動かし、無難に生きる。それもあり。 でも『生きる』ってそうじゃない。 楽しい、美味しい、欲しい、失敗、ごめんなさい、嬉しい、大成功、悔しい、ありがとう。 毎日いろんな感情やエピソードが積み重なって一年365日となるのです。 子ども達はみんな色んな経験を通して自分を知りたがっています。 どうやって学校や社会で居場所を見つけるか。自分で何ができるのか。 自分の持っている才能でどこまで行けるのかものすごく興味があるんです。 ​ お勉強ももちろん大切です。 特に小学校は基礎づくりとして重要な時期。 でもお勉強ができても、その知識を活かす方法や楽しみがなければ意味がありません。 学んだ知識を活用し、自分や周りの人の生活を豊かにする。 これがEQです。 自分の可能性を知りたがり、未知の世界に入っていけるワクワク感。 これがCQです。 人生100年と考えると学校で過ごすのは最初の20年から25年ほど。 その間、子どもの可能性を知るためにIQだけを見てしまう可能性が高いですよね。 でも残りの80年の成功や幸福度を決めるのは間違いなくEQとCQです。 自分の才能や性質を活かし、自ら進む道を決め、前進。 つまずいたらどうするのか? 幸せや富は誰とどうやって分かち合うべきなのか。 自分を愛してくれる家族や仲間はいるのか?自分は人を愛しているか。 頭がいいだけで周りに人がいてくれるのは学生時代で終わります。 お勉強ができるから幸せだと感じるのもそこまでです。 社会に出てからは自分の脳と心の両方を使い生きていくんです。 子どもが社会に出るまでに親として教える事は山ほどあります。 でも焦りは禁物。 本当に大切なものは何か、よく考えて育てよう。 愛する我が子を希望にあふれた将来へと導きたい。 幸福感と生きる力に満ちあふれる人生100年を送ってもらいたい。 私はいつもそう願っています。 ​ ​ メアリー。 詳しいプロフィールはこちらから。 https://www.eisaikids.com/profile